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飛騨高山牛々ツーリング2 ~肉と肉、そして肉

宿のご主人に教えられたお店に向かうこと、歩いて10分。明かりが少ない田舎の国道沿いにお店を見つけました。

2011年8月12日 PM8:40

もっと古いお店なのかと思いきや、中はコギレイな感じ。メニューもたくさんあって選ぶのに悩む感じですが、とりあえずケチらずに「飛騨牛ロース御膳」とビールをオーダー。 これがなかなか豪華なんですよ。

※クリックすると拡大表示します

お肉がとってもジューシーで柔らかいったらありゃしない。他にも飛騨牛のひつまぶしとかもあったりして、結構楽しめますこの御膳。最後には凍らせプリンなるものもいただきフィニッシュ。期待していたところを期待通りの味で応えてくれた飛騨牛さんに凄さを感じながら宿に戻りました。

2011年8月13日 AM8:00

「お、朝から肉とは」

朝はいつも軽く食べるのでこういう重たいのは苦手なワタクシ。しかし朴葉味噌なるものと合わせるとびっくりするぐらい食欲が湧いてきます。

結局ご飯二杯ぐらい行っちゃいました。お肉も相変わらず旨いんですが、それに加えて味噌がいいんですよ。香ばしい感じとあの濃い味が白いご飯を誘うんです。ホンマ、毎日朴葉味噌食べてたら、関取になる自信ありますよ。(体型だけ)

AM9:30(白川郷再散策)

「出発!の前にもうちょっと白川郷見とくか」

すぐ出発するのもアレなので、 さらっと観光に。既にご紹介した通りですが、涼しくて過ごしやすいのが良い感じ。湯布院を思い出します。

時間もそこそこ立ってきたので、こんどこそ出発。ルートはこんな感じです。

次の目的地は高山市。軽く山を超える感じです。道中は滝がいくつかあって涼しげでちょっと立ち止まってみたり。

山をおりたところで道の駅の桃ソフトを食べたり

ゆっくりとまったりと進むこと2時間、ようやく到着しました

PM1:30(高山市内到着)

「昨日の晩:牛、今日の朝:牛、そしてお昼も...」

そもそもここで飛騨牛を食べようと思っていて、元々初日に牛を食べる予定はなかったんです。でもやってしまったものは仕方ないってことで早速目当てのお店「キッチン飛騨」の店内へ。

さすがに混んでいましたが、15分ぐらいで入店。

カウンター席に座りメニューをチェック。何やら肉によって規格があるみたいです。

<規格表抜粋>

A-5とかさすがに無理ですが、A-3にするものアレだなぁと思い、A-4をチョイス。値段はそこそこするんですが、そこはエイヤっと注文してみることに。

やー来ましたよ。もうね、スイスイ切れるんですよお肉が。写真がボッケボケでコレ以外載せれる奴が無いんですが、味はしっかり期待に応えてくれます。期待されて期待に応えるのがプロ、そういう意味では飛騨牛を取り扱っているお店で一度もハズレがなかったので、みなさん意識を高くもってやってらっしゃるのだなぁと感心しました。

そんなこんなで飛騨牛に恵まれたこの旅。さすがに胃がしんどくなってきたのでアッサリしたものが食べたくなってきたので、そういうものはないのかどうか、高山市内を散策し始めるのでした。

次は土産屋が多くてワクワクが多かった「高山・下呂温泉観光」です。

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