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ツーリングを支える小物たち

「ロングツーリングのオキテ 番外編」にて少し触れましたが、ツーリングに持っていったらいいかなと思えるものを紹介します。全部は僕も持ってませんが、地味ぃに役に立つものばかりで、ないと僕は少し困る方たちばかりです。ゆえに僕の中では必ず持っていくもの、なんですけどね^^:

また、基本的に普段使いできそうなものを極力紹介しようとしていますので、その辺りにも注目していただきたいです。全部揃える必要はないですが、比較的安価なので手は出しやすいでしょう。

ツーリングネット

番外編でチラッと触れたツーリングネット。多く荷物を持っていくロングツーリングには必須アイテムです。(持って行った方がいいもの、ではないですが。)ツーリングに行くと必ず大きなボックスをバイクに装着されている人をみかけますが、結構な値段がするので手が出ない人はネットにしましょう。

装着の仕方はそんなに難しくないのですが、パッツリ荷物を抑えておかないと荷物がズリ落ちるので要注意。持って行くカバンの大きさにジャストフィット、もしくは少し小さいモノを選ぶのが吉です。

種類は探せば色々出てきそうですが、パッと見でスマートなのがストレッチマスクカバー。荷物をガッチリホールドしてくれますし、付属のアジャスターベルトで荷物の大きさに合わせて調整できるみたいです。

網目のものが一般的ですが、複数のモノや小さなものをまとめてネットにくくりたい時に、網目から落ちそうになることもありますので、上記ストレッチマスクカバーの方が色んな面で役立つんじゃないかなと思います。見た目も普段使いできそうなので、ツーリングだけに利用範囲が留まらない点もいいですね。

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コンパス

よくアウトドアで使うコンパクトタイプのコンパスがありますが、これが意外と便利なんです。地図を見て標識通り走っているときにたまに不安になる時があります。そんな時、今どの方角を見て走っているのかがわかると、結構安心するものなんですよ。

また、変に迷い込んだ時に東西南北どちらを向いているのかがわかるだけで、ある程度方向修正も可能ですので、コレに頼りすぎるのも何ですが、補助ツールとしてはかなりの効果を発揮してくれます。

ちなみに僕は過去に車のダッシュボードに付けるタイプのものをフォルツァのメーター付近につけてましたが、事故ってどっかに飛んでいきました。amazonで同じようなものを見つけましたが、ビジュアル的には↓の方がエエなと思います。

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ミニタンクバック or ウエストバック

高速の料金所とかでアタフタしてしまう、というのがライダーによくある光景です。車みたいにパパッと進まないのはバイクの収納性の低さから来るわけですが、要はその際にバイクのどこかに収納する場所があれば、ある程度アタフタは軽減されるかと思われます。

そこでコレ。

タンクバックというと大きいイメージがありますが、これはポーチなので小さめ。小物をしまうには十分でしょうから、これで対応できると思います。
(マグネットがつけれないタンクの場合は無理かもです。)

ただ、「その瞬間に収納スペースを確保する」という点から見れば、普段使い用のウエストバックとかで対応できるんじゃないかな、というのが僕の考えです。
(ミニショルダーバックはバタ付くので、ここでは却下とします)

さて、ウエストバックは文字通り腰周りに装着するものですが、バイクに乗るときはさすがに違和感があるので、斜めがけにして使ってます。

ビフォー

で、料金所に着くとバックをグルリと前に回します

ビフォー

一つアクションを挟みますが、代用はできそうかなと思います。もちろんタンクポーチのようにライダーシーンを想定はしていないので、使い勝手では劣りますが、新たに買うとなれば日常でも使えるのはこのウエストバックですので、迷うところではあります。

僕からの提案としては、ウエストバックを持っているけど使い勝手がどうも悪いという人はタンクポーチを、まだどっちも持っていない人はとりあえず普段使いも兼ねてウエストバックを買ってみる、というところですね。

仮に使い勝手が悪かったとしても、普段使いを想定してある程度ファッション性の高いものを買っておけば損はしないはずですし、日常では活躍してくれるはずですので、失敗したなぁ~とはならないでしょう。

どっちも無理、という人はジャケットのポケットにお金やカードを仕込ませておく、というのも一つの手ですが、ポケットがもし空いてて高速のチケットやお金・カードが飛んでいってはしないだろうかと不安に駆られることもありますので、何らかの収納は確保しておくことをオススメします。

ちなみに僕はいつもカバン系は吉田カバンを買ってます。ベタなんですけど、丈夫だしベーシックなデザインなので長く使えることから重宝してます。

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デジカメ

持っている人も多いと思いますが、旅の思い出残しです。行って帰ってきてなーんにも残っていないのはスゴイ悲しいです、ホント。僕はブログのためというのもありますけど、後で見返すと結構新鮮なのでこれはオススメしておきます。(個人的にはライダーさんにツーリングレポートを書いて欲しいなぁという思いがあります。)

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フクピカ

「洗車道具なんて持って行ってどないしますの?」と言われそうですが、これが意外と役に立つんです。田舎道などを走ると、知らず知らずのうちに虫さん達がバイクやヘルメットのシールド上で息を引き取っていたりします。一匹・二匹ならまだしも次々と衝突してきますので、ある程度走るとヘルメットのシールドがえらいことになるんです。

もちろん素手で取ると変に跡がついてしまいますし、何より「むっちゃ取りたい!」と思うことでしょう。そんな時にフクピカでサッと拭いてあげるのです。そうすることで二日目や三日目もキレイなヘルメットで走れますし、ヘルメットを拭くだけなのでフクピカさんも余力がありあり。ついでにバイクのヘッドライトとかを拭いてあげるのもいいでしょう。不要のようで結構便利ですよ^^

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サングラス

ええ、カッコつけてるわけじゃあございません(笑)僕のヘルメットのシールドはクリアタイプで、これは夜間走行時にスモークだと視界が悪くなるからです。ただ、それだと日中の日差しをカバーしきれません。

そこで日中はサングラスを装着します。もちろん暗がりではつけませんが、日光を100%受け付けてしまうクリアシールド派には欠かせません。特に日に向かって走っているときは目が眩みますので、スモークシールドでない場合は付けておくことをオススメします。

「どんなヤツをつけりゃいいの?」と言われると少し困ってしまうのですが、気に入ったものであれば特に何でもいいかなぁって思います。「ちょっとこだわりたい」や「いいものを一点ぐらい持ちたい」という方は下記のお店がオススメです。
(有名どころのサングラスが「これでもか」というぐらい安いのです。)

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クレジットカード

買い物に限らず、高速道路を使う時にはスンゴイ重宝します。ビッグスクーターみたいに小物入れが充実しているバイクでも、料金所で小銭やお札を出すのは一苦労ですので、カード一枚をヒョイと渡すだけでよいのですから、とっても楽です。

最近ではクレジットに対応しているところがほとんどですので、あまり使えないところもないと思います。使いすぎには禁物ですが、料金所でモタつかないのがとても大きなポイントですね。

まだ持っていない人は強制はしませんが、作っておくことをオススメします。ちなみに僕のオススメは楽天カード。ポイント還元率は利用料金の1%と一般的には少し高い還元率ですが、何より楽天でこのポイントが使えるのが大きいです。

もちろんあらゆる場面で楽天カードが最強というわけではないです。あるサービスによってはあるカードが一番よかったりしますし。例えば大丸で買い物するなら大丸カードの方が還元率が高かったりとか、ですかね。

ですが、そこばっかりで買い物するわけではないですから、そういう意味ではどこで買い物しようと1%のポイントが還元され、それが楽天市場で使えるわけですからポイントを使う対象の圧倒的な数からすると、汎用度ではNo1じゃないかなと思います。(楽天カードにて楽天市場で買い物した場合、還元率は2%です)

普段買ったり払ったりしているものを極力クレジット決済へ回すと、貯まるスピードも早まります。もちろんツーリングの費用もカード決済することでポイント還元できますので、非常に有用なカードです。新規に申し込むと2000ポイントもらえるのも嬉しいですね。

以上です。何か「これはッ!」と思うものがあれば、また別途紹介します。というかツーリングに先駆けて購入したものがあるんですが、まだ届いてません^^; 届いて実際使ってみてよかったら紹介しますね。

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