パンダ離島記 冷凍の章

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皆さん、こんばんは。寒さのあまり冒頭の挨拶をすっ飛ばしてしまったセンゴクです。

では、続きに入りたいと思います。(注:手抜きではなく、手が抜けていくのです)


バイク屋に就職が決まった、「知人以上、ヒマツブシ未満」のパンダ。

気になるのは、「全国各地にある店舗のうち、どこに勤務するのか」です。

ちなみに、現在の住まいは大阪東部の田舎と思われる地域。

勤務する店舗は、その近辺の店舗が望ましいのは言うまでもありません。

しかし、世の中何があるのかサッパリわからず、何が起こるのかも全くもって不明です。

そこでありとあらゆるパターンを考えておくべき・・・いえ、起こりうる全ての事を

妄想しておくのが、関西人の務めでしょう。(妄想は事実より楽しいのです)

ではまいりましょう。題して・・・、パンダの!僻地(へきち)へトラベル!・・・ではなく





僻地 DE トラブル!!(しっくり)




<注 : ここからは妄想小説にて展開していきます。>


<パンダと北の大地(大妄想)>


これからの時期、地域の事情からバイクが売れなくなるため、バイク屋はスノーモービルを

販売するそうだ。しかし、パンダはスノーモービルとは初対面で、どんな性能かもサッパリ。

まさに右も左もわからないわけだが、そこは持ち前のずうずうしさでセンパイ達に聞きまわる。

さすがはパンダだ。センパイ達に嫌な顔一つ・・・どころか、前世のウラミでもあるのかと

疑ってしまうくらいの「しかめっ面」をさせているではないか。世の中には天才と呼ばれる

人物が数多くいたものだが、「天災の加護を受けている人間」はパンダくらいだろう。

ここで、どうしてそうなるのかがわからない方々のために

彼の所有する「見えない武器」を紹介しなくてはならない。

その名も、「電撃イライラ棒」と名が似ているこの武器、





「人災イライラ某」だ。(特許申請中)




効力はカンタン、人の耐えうるストレスを限界を超えて与えてしまうという、

精神科医泣かせの効果を持つもので、最長老以上のポテンシャルがあるのだ。

ここで「どこに装備しているのか?」と気になる方々もおられると想定されるので、

カンタンに説明しよう。(といっても、元々カンタンなのだ)


それは、口元。「口元?」とギモンに思われた方、いい質問だ。(質問か?)

彼の口元は常にスボんでおり、例えるなら、梅干を食べた老婆の口元の一歩手前

みたいなもので、そこに装着されている見えない武器が「人災イライラ某」なのだ。


・ネタ用語「人災イライラ某」の説明

パンダの口元に装備されている、「見えない武器」。パンダが人を笑わそうとネタを
言った時に、口元が「ウサギの鼻元の動き」と同じように動く。とてもイライラする。


では一般人とパンダの差を具体的な例を挙げて説明しよう。

状況は、バイク屋に入社したてのA君とセンパイ社員との会話で、A君がセンパイ

を笑わそうとしてネタを言ったが、滑ってしまったという設定だ。(長くて申し訳ない)

<A君の場合>

セ:「A君、スノーモービルって何か知ってるかい?」

A:「あ、知ってますよ。新しいケータイの名前でしょ?(とても寒い)」

セ:「ハハハ。モバイルだろ、それは。(とても温かい「返し」である)」


このようにとてもサムい例で申しわけないのだが、センパイはちゃんとツッコンでくれている、

これが世間一般の対応なのだ。また、新しい職場に馴染むにはある程度イジられるか

笑いを小さく起こしてみるのが、一種の特効薬になるので特に関西人の間では使われる

手段なのである。(これは筆者の推測である)

では、この状況をパンダに置き換えてみよう。

<パンダの場合>

セ:「パンダ君。スノーモービルって何か知ってるかい?」(とてもさわやかに)

パ:「あ、知ってますよ。新しいケータイの名前でしょ? ピクピク(口元が動く音)」

セ:「・・・・・(イライライライライライライラ)。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

オマエ、雪ダルマの刑や。」(ミナミの帝王風に)


・ネタ用語「雪ダルマの刑」の説明(パンダ限定)

丸裸で零下の気温である室外に放り出され、体が冷え切ったあと室内に戻し
アロンアルファで体中に雪をくっつけていき、再び室外に放り出されるという
究極の放置プレイ。(決してマネをしてはならない)


ほんのわずかな口の動きが、恐ろしい放置プレイを招いてしまうのだ。

こうなっては、いくら命があっても足りない。そこで筆者からパンダに提案がある。





常にマスクをつけて喋れ。(口元を隠すのだ)




そうすれば、遠く寒い北国で温かく迎え入れられるだろう。

どうでもよいので、寝ながら健闘を祈る。


<パンダと北の大地・完>


・・・長々とすみませんでした。長編につきまだ続きます。


Editer : センゴク : 2005年11月 2日 02:45
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パンダ離島記 冷凍の章 へのコメント
ドーラ 2005年11月 2日 04:18

更新待ちわびましたよw
 
ふぬう、口が稼動するんですねww
まぁ人間性に上乗せされてそういうちょっとした事も
重大犯罪の如く見逃せない風になる事有りますからねw
 
そうだなぁ、危険回避の術はやっぱり口元の整形か
性格の矯正かでしょうね、またまたいい語呂ですけどw
でも性格なおさなきゃ根本的解決はないですよね。
だって口動かんでもムカつくでしょ?ww
 
しかし性格ばっかりは中々直りませんからね(-w-;

センゴク 2005年11月 2日 17:22

ドーラさん、こんばんは。

>更新待ちわびましたよw

お待たせしてすみません^^;
サイト運営記を更新してしまうと、ネタ日記は翌日に持ち越す
というマイルールがあったので遅れてしまいました。

>だって口動かんでもムカつくでしょ?ww

ええ、それはもう。人智を超えたニクタラシサですよ。
まともに相手をすると・・・入院してしまいます(ストレスで)

>しかし性格ばっかりは中々直りませんからね(-w-;

ですよね~。でも彼の場合直しても口の動きで殺意を呼び寄せるので
ムダムダですね。(むしろそのままにしてネタ元になってもらいますw)

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