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長野・標高1000m超えの旅 ~安曇野編

雨に降られながら長野入り。松本市街は都会なのでまだまだらしさを感じない道のりですが、徐々に開けてきました。

PM2:25(そば処上條)

「蕎麦屋・・・さん?家?喫茶店?」

「そば処上條」と思いっきり書いてるにも関わらず、入っていいのか?みたいな雰囲気がある蕎麦屋さんです。

車がたくさん並んであったので「ここかな?」と分かったのですが、入り組んだところに店があるので少し気付きにくいかもしれませんね。

で、ここの名物が「天恵そば」という10種類の具が乗ったそば。信州といえば蕎麦ですから、これを食わずして長野から帰れるかという感じです。(食はツーリングの中で重要要素の一つである)

※他のそばも魅力的なので、正直「天恵そば」と決めていても迷いました。

14時を超えているにも関わらず混みあっている店内でようやく名前が呼ばれて商品をコール。その15分後・・・

そば処・上條

  • 天恵そばがイチオシ
  • 他にもメニュー多数
  • お昼時を超えても順番待ち(シーズン時のみかな?)
  • 一見お店とわかりにくい
  • 11:00~15:00までの営業

来ました来ました。どことなく麺が洗練されてる感じがして、食べてみるとコシが少しあって、具も旨い。「あぁこりゃ旨いわ」といったのを最後に無言のままズゾゾゾゾッと一気に食べきる我々。さすが信州だと感服しました。

物凄く満足したところで店内を見渡すと、あんなに込み合っていたのに残るは我々を残して3組の客のみ。しかも2組は今にも帰りそうな勢いで「なんや、そろそろ出たほうがいいんかな」と何気にメニューに目を落としてみたところ、「当店名物・アップルパイ」との情報を入手。

「まぁ・・・どうやろね」「撤収しよか」と相談していたところラストオーダーとのお達しがあったので、

「アップルパイ二つ!」(僕とM)

と元気よく注文しました。(食べにゃ損。)

いや、ナメてました。「旨いのは蕎麦だけじゃないのか」と思うぐらい、ウマイ。あっという間に平らげ、お代を払ってお辞儀して店を後にしました。(んー旨い。)

PM3:30(そば処上條前で経路確認)

「穂高駅寄りたいなぁ」

ガランとした駐車場で経路確認。実はここに来る前にチラッと見えた穂高駅が非常によろしい感じだったので寄るかどうか検討してみました。実はこのお店から宿まで

そんなに距離はないんですよね。だから寄っても良かったのですが、三日目のスケジュールが時間を持て余しそうな感じだったので、そこに入れてみました。

あ、言ってませんでしたが、今回は長野3泊4日の旅です。(うっかり)

PM4:10(宿・ほりで~ゆ到着)

「ほー・・・。古いけどデカッ。」

建物はベーシックで古い、という感じの「ほりで~ゆ」。実はここの宿代2万円なんですが、「割高なんではないか」とも感じる佇まいに不安を覚えます。

しかし実際に宿に入ってみるとフロントの人も案内してくれる人もゴッツイ親切で、なおかつ部屋が広いんですよね。(佐賀の登栄荘並みです。)不安もすぐ飛びました。

ほりで~ゆ情報

  • 二人では持て余す広さ
  • アメニティは充実
  • 窓からの山の眺めがイイ
  • 少し山の手な立地。森の中にある感じ。
  • スタッフの対応はとても丁寧

「お~、これは広いですねぇ」

と荷物を置きつつ、窓際の椅子に着席。あー・・・こりゃエエ眺めや、はよ着いたからちょっとゆっくりしよか~、という言葉を最後に

寝ました(椅子で)

前日、WEBスクールの課題に没頭していたせいであまり寝ておらず、これが響いた結果です。(台無し)

PM6:30(惰眠から目覚める→夕食)

「あ、メシですね。すんません。」

日がほぼ落ちかかった頃、運よく目覚めそのまま夕食へ。眠気は完全に吹っ切れてませんが、空腹は人一倍。「よぉし、食う!今日は!」と意気込み食堂へ入ると、

※クリックすると拡大表示します

「お腹イッパイ・・・え?まだ来るんですか?」

というクダリを5回は繰り返したでしょうか。食べても食べても運ばれてくる料理に徐々にグロッキーになる我々。フィニッシュした時には既に限界を三度超えた状態でした。しかも名産だけあってか、シッカリと蕎麦もご用意されてます。(昼食ったのに)

味は総じて普通なのですが、とにかく量が多いです。育ち盛りの小中学生にはちょうどいい量かもしれませんが、アラサーの我々にはちょっと荷が重かったです。

「こりゃキツイわ」

と重い足取りで部屋に帰るのでした。

次は上質の自然へ突入「上高地散策編」です

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