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箱根ロングツーリング 一日目前半

駅伝とか避暑地としてしか知らなかった箱根。「どんなもんよ?」という感じで臨みました。

AM5:10(出発)

出発の朝

「おはようございます・・・」

ドッキリのリポーターが話してそうな時間に、ソソクサと集合する我々。今回は初の関東ともあってか、早めの出発でございます。果たして時間通りに着くのかどうなのか、気になりますがとりあえずレッツゴーです。

いつものコンビ

メンバーは僕と友人Mの二人だけ。年々ツーリングメンバーが減っていき、今や二人や三人で行くことが多くなりました。まぁそれだけフットワークも軽くなり、旅行中の異論反論も起きにくいというものですが、寂しさを覚えないわけがありません(笑)

AM6:30(経路確認)

奈良・天理の7-11

自宅から一時間と少し走ったところで、奈良天理に到着。経路の最終確認と一服をかねてコンビニへ。ここから名阪国道に乗るのですが、大体三重県や奈良の奥地に行くときはこのコンビニで休むのが恒例です。

さてさて、今回のルートをご説明しましょう。ほとんど高速道路なのですが、微妙に分岐点があったりするので油断大敵なのです。

  • 1.名阪国道 天理~亀山
  • 2.東名阪自動車道 亀山~四日市JCT
  • 3.伊勢湾岸道路 四日市JCT~豊田JCT
  • 4.東名自動車道 豊田JCT~沼津IC
  • 5.下道(国道一号) 沼津IC~箱根湯本

前回の四国ツーリング同様、高速道路の割合が多いのですが現地を走る機会もたくさんあり、下道を多く使うことは今回は得策ではなかったため、高速があんまり好きでない僕でも納得のプランです。

名阪国道~東名阪~伊勢湾岸

名阪国道の終わりで軽く雨に振られ、伊勢湾岸道路では突風にあおられ、なかなか前途多難な滑り出しです。亀山は山の手で、「山の天気は変わりやすい」とはよく言ったものですが、まさかこんなところで変わらなくても・・・と思いながら、東名阪の料金所手前でカッパに着替えていると、同じように雨に降られたライダーが続々。

・・・バイクはホント大変です。

一方、伊勢湾岸道路では予想通り景色はキレイだったのですが、「湾岸長島IC」付近の風が強いこと強いこと。晴天時の明石海峡大橋より強かった感があります。
(冬の時期ほどではありませんが^^;)

ちなみに法定速度は100km。最近高速道路の規制速度が変わったとの噂を聞きましたが、120kmしかでない僕のバイクにとっては死活問題でございます。(リミッターがきくのです)

AM8:30(休憩@刈谷ハイウェイオアシス)

刈谷ハイウェイオアシス初上陸

着替え含め一時間弱走ったところで刈谷ハイウェイオアシスに到着。実はこのSA、偶然立ち寄ったわけではなく、事前に狙っていたのです。ダラダラしがちな我々にとっては諸刃の剣であったわけですが、オアシスと聞いて休まずはライダーにあらず(大嘘)朝食をかねて軽く休憩することに。

エエ朝食やぁ・・・

SAの売店にしては、なんだかオシャレな佇まいと食べ物の品のよさ。濃いモノからアッサリものまでバランスよく揃っております。時間が時間なので、我々はパンとコーヒーを注文しました。

頼んだのは、レモンクリームパンとエビカツサンド。デパートにあるパン屋さんのようにトレイにパンを乗せてお会計と、何だかデパ地下に来た感じがします。これまでのツーリングと違い、えらくオシャレ度がアップ。ハイウェイオアシス万々歳でございます。

ちなみにトイレはデラックストイレと名がついたものがあり、我々は

デラックストイレ→デラックス→マツコ・デラックス→マツコ

と勝手に名づけ、「トイレ行ってくる」が「マツコ行ってくる」という意味がわからない状態となりました。(とてもどうでもよい話です・・・)

AM10:30(休憩@浜名湖SA)

浜名湖さん、こんにちは

9:30ごろに刈谷ハイウェイオアシスを出発し、一時間走ったところでまた休憩です。日光が強すぎるのか、徐々に腕が黒くなりつつあり、水分不足を解消すべくこまめに休憩を取らないとやってられません。

さてさて、この浜名湖SA。停まった目的はガソリンの補給だったのですが、何となく良さげなイメージがあったのです。(下調べありでございます)

ここはどこだ・・・

もはや「ここはホントにSAか?」と思ってしまうほど、店舗が充実しており、暑さに負けたワタクシは、「うなぎジェラート」に魅了され、ドナテロウズさんにフラフラと入店。気付けばモノを握り締め炎天下の中、ジェラートとともに汗を流しておりました。

上・うなぎ味 下・チョコレート

うなぎ味がよくわからなかったのですが、「ん、バニラっぽい」という感じでした。しかしながら、ツーリング恒例のソフトクリームが目の前に売っているのにも関わらず、ジェラートに手を出したワタクシ。「裏切りのジェラート」となんだかガンダムっぽい名前を付けて、しばらくSAを散策してみることに。

SAも変わったなぁ・・・

前述しましたが、本当にSAとは思えないほどの広さ。危うく目的地に着いたと錯覚してしまうぐらいです。「中部地方のSAは何かが違うのか?」と思いながらも、エエ時間となりましたので出発することにしました。

PM0:50(休憩@由比SA)

マウント富士様・・・

「あぁ、ヤマノカミよ・・・」

出ました。「生・マウント富士」です。ここ由比SAは富士山が見えるSAとのことだったので、昼食をかねて停まったのですが、まぁ・・・今までのSAほどの設備はなく、普通のSAだなという感じです。

なんちゃら丼

腹が減っては戦ができぬとはよく言ったもので、エネルギー不足のため昼食に。まぁ、味はよくあるどんぶりのお味で、特筆するほどのものでもありません。むしろ「特筆してやるっ」と思って写真撮ったんですがねぇ・・・。

しかしまぁ、肉眼で見る富士山はほんと雄大です。炎天下ではありましたが、しばし見とれたほど。不思議だったのは、雲がほとんどない天気なのにも関わらず、富士山の周りだけ雲があること。遠近感の違いから来るモノなのかはわかりませんが、「富士は偉大だぎゃ・・・」となまらず・・・いえ、思わずにはいられませんでした。

そんなこんなで体力がかなり消耗していたため、二時間ほど休んだ我々は由比SAをあとにしました。・・・少し走ると由比SAより富士山が見える場所を通過。ここにSAがあればなぁ・・・と思ったのは言うまでもありません^^;

そんなこんなで炎天下の中、箱根方面へバイクを走らせるのでした。

次はいよいよ現地。憧れの避暑地IN「1日目後半」です。

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