サイト改善のキッカケ

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 諸事情があり一週間ほど更新できませんでした。前回の運営記で「更新ガンバル」
と言っておきながらこのザマです。ホント、申し訳ありません・・・。今日からガンバル!
という意味も込めてこの時間の更新です。(「早よ寝んかい」という話ですが・・・)

 さて、ウチのサイト・・・というか、個人で運営されている方って、周りにサイト運営者が
少なく、なかなかサイトのことを人に相談できない環境にあると思います。昨今、ブログの
影響でそんな環境も徐々になくなっていくのかなとも感じますが、やれデザインだのやれ
HTMLだのという話になってくると微妙ではないでしょうか。(オフ会やりたいです・・・本気で。)

 僕自身も例外ではなく、そういった環境からついつい自分のサイトを客観的に見る
ことを忘れがちです。もっとも、ユーザーさんからの意見は確かに貴重ですが、それ
と並ぶぐらい貴重なのがプロの方からのアドバイス(もしくはダメだし)。残念ながら
僕の周りにプロの方はいないので、まずあり得ない話だと思っていました。

 ですが、最近あり得ました。(←文法がおかしいのは存じ上げております)

 僕は現在WEB製作の仕事がしたくて就活中なんですが、その際に過去の自分が
作ったWEBサイトを作品集として提出することによって、製作実績をアピールするのが
WEB業界の面接時及び書類選考時の基本です。幸いにも書類選考は通り、先日いざ
面接へと向かうこととなりました。

 その会社の事は詳しくは言えませんが、結構大手で若干プログラミング寄りなところ。
少々ビビリながらも面接に挑みました。そして、前もって用意されていたパソコンにて
つたない作品集が次々と画面に表示されていき、それについて質問を受けたり答えたり
などなど、質疑応答が繰り広げられていったわけです。

 そして最後に面接官の方が、「少しキツイ言い方になりますが」と断りを入れられた後、
作品集にダメだしが入りました。まさかの展開です。何を言われるのだろうと構えてしま
いました。ただ、それは悪口という表現ではなくて

「ここの配色は~なので、おかしい」(過去の作品)
「この辺は少し見づらい、わかりにくい」(当サイト)

 こんな感じで、とても的確にダメなところを理由付きで説明、という形でした。
正直なところ、面接という緊張した場で言われたので、返す言葉が見つからずに
金魚のクチのように僕のクチがパクパクしそうになりましたが、弁解の余地を与え
られ、クチは正常に動かせたものの的を得すぎて、

 「違うんです!ここはこうなんです!」 というよりも

 「そうなんですか。ん~、勉強になるなぁ。」という心情だったので、弁解もしどろもどろ。
ダメだし部分には、ある程度意図あってそうした部分があったんですが、その「意図のレベル」
が低かったので、確固たる理由を説明されると弁解レベルの話ではなくなってきます。

 ・・・とまぁお察しの通り、僕の感覚では面接の手応えは×。あとは神のみぞしるです。
ですが、今までの面接でこうやって言ってくれる方はいなかったので、結構嬉しかった
んですよね。(Mではありませんので、あしからず)

 そんなこんなで、せっかくのダメ出しを頂いたわけですから、改善しないと損以外の
何者でもありません。大幅なレイアウトの変更はしませんが、各所の見出しや色使い、
つまり見やすさに重きを置いて改善していこうと考えてます。ブログにおいて大事なのは
更新することですが、プロを目指す上ではそれだけではダメだと、そう感じた出来事でした。

追記

 そんな事情があって、当面はサイト改善に励みたいと思います。少々更新頻度は落ちる
と思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
(案外フツーに更新しているかもしれませんが^^;)


Editer : センゴク : 2006年7月28日 03:15
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