「違いますよ」
仕事をしている時は待ち遠しかった週末。仕事を辞めると毎日がお暇でクツー。
なかなかバランスが取れず難しいものです。
皆さん、こんばんは。仕事を辞めて毎日掃除するのが日課となった主夫のセンゴクです。
さて、日中ずっとヒマにしているのかと言えば、そういうわけでもありません。
人材紹介会社や派遣会社に登録しに行ったり、サイトを作ったり・・・・うーん
考えてみれば結構ヒマですね・・・(働いている方々にモウシワケナイ。)
僕の知人友人は日中働いているので、お昼に電話があるとほぼ派遣会社やら
人材紹介会社などで、友人からというのはほぼありません。
さらに上記の会社の電話番号はケータイに登録していないので、着信履歴には
番号がたくさん並んでいて、何だか寂しい気持ちにもなったりならなかったり・・・(曖昧)
ここで「どこからかかってきたのかわかるの?」と言われそうですが、ほぼ「06」から
始まる電話番号だったり、伝言メモにメッセージが入っていたりするので判別は可能
なんですよ。(ちょっといい加減ですが) しかしそんな中に「07」から始まる電話番号
が入っていたんです。上記の会社は大阪市内なので「06」から始まるので、この「07」
は明らかに違うんですね。しかもご丁寧に伝言メモにメッセージまで入っている模様。
気味が悪いですが、とりあえず聞いてみることにしました。
(以下メッセージ)
(メッセージ終了)
・・・なんのこっちゃサッパリです。逆に何がもういいのか教えてくれと言いたくなります。
何となくモヤーンとすること小一時間、僕のケータイから着信音が流れました。
「誰だろう?」と思って、相手を確認すると先ほどの「07」から始まる番号。
明らかに間違い電話とわかりながらも取ってみることにしました。(相手はオバサンです)
オバサン : 「もしもし、○○さん?あ、こないだのことやけどね・・・」
こないだの事も何も、まず「もしもし、○○さん?」で一旦言葉を切らんかい、と
言いたくなる気持ちを抑え、
「いえ、○○ではないんですけど。間違ってませんかね?」
と言うとオバサンは、
「あ・・・そうなんですか。スミマセン、はい~。」
とアッサリ電話を切ってしまいました。これだけだとよくある事なんですが、このオバサン
は違いました。また僕の電話にかけてきたんです。そして出だしはこうでした。
あ、こないだのことやけどね・・・」(リピート)
「またかい」と思いながら、違うんですけどと同じように応答したところ、オバサンは
電話番号を確認してきました。どうやら数字が少し違ったようで「7」と打つところを
間違って「8」と打ったようなので、そのことを伝えたんですがオバサンは、
(あってたら間違わん)
何だか間違ったのはこっちのような言い回し。さすが大阪のオバサンです。
また同じように「違いますよ」と応答し、電話を切りました。
以前にもこんなことがあったんですが、思い出してみると同じオバサンの声のような
気がします。ですが、オバサンの電話越しの声はどれも似ているなとも思いました。
そしてもう一つ共通項が。以前に間違い電話がかかってきた時も、
週明けに面接の結果が出るのですが、何とか受かって欲しいと思わせる間違い電話でした。
最近携帯買い換えたのですがこれ、買ったその日に
ものっそい着信ありましてね。
「サンリオピューロランドの件でお話があります」
と言う録音メッセージがたんまりと・・・(-w-;
何?熱くなって来たから寒くしてやろうっていう
auの会社ぐるみの嗜好ですかって感じでww
電話に出てもそのまま話しすすめられて困りました。
なんだろ、どんな相手と勘違いをしているんだろう?w
サンリオの要塞を攻め落とす策略でも練っているのでしょうか?w
それはえらい迷惑な話ですね^^;
サンリオの戦略かわかりませんが、何だか営業チックな
雰囲気です。意味不明ですね・・・。
サンリオピューロランドからどうやって話が進んでいくのかは
わかりませんが、電話に出るドーラさんも勇気ありますね^^
ちなみに僕は、とある宝石店からよくアンケートを装って
電話がかかってきます。近々記事にしようと思っています。