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取り締まり対策 警察車両編2

市民の味方(のハズ)である警察さん。道に迷った時、交番にて丁寧(とは思えない)に教えてくれる警察さん。しかし、コチラがクルマやバイクに乗り出すと、急にキバを向けて、赤いサイレンを鳴らして我々に襲い掛かってきます。

捕まるときはほとんどコチラに落ち度があるのですが、やはり致し方ない場合もありますよね。安全運転を心がけていても、数秒間交通ルールに違反している時だってありえます。そういったときに警察さんに遭遇しないようなコツをご紹介しましょう。(といっても、知っている人は知っていると思いますが・・・)

高架下にご注意

下道を走行していて目の前に高架が現れた時、ちょっとスピードを出したくなる衝動に駆られる時ってありませんか?誰もがそうなるとは言い切れませんが、僕はその中の一人です。(せっかちなもので・・・)

勢いにまかせて高架(登り)をカッ飛ばしていると、あっという間に下りに差し掛かります。その時のスピードは法定速度を越えている事が多いのです。・・・と考えられるということは、警察さんも同じことを考えているのです。(アターリ前の話なんですが)

そうです、高架下の道路脇にて警察さんは目を光らせているのです。言い分は、「高架から下りてくるときはスピードが出てるから危ないんや」ですが、被害妄想全開の僕からすれば、「点数稼ぎじゃないんですか?」と思ってしまいます。ですので、高架でのスピードアップは控えましょう。(捕まったらオシマイなので)

側道→本線への合流付近

大きな道路の中には側道があります。そうなると必ず合流ポイントというものが存在しますよね?本線はとても流れが速いので、側道である程度スピードをあげておかないと、逆に危ないケースもあります。(この辺はケースバイケースですが)

しかしここにも警察のイジワルとしか思えないワナが設置されています。その名も「ネズミ捕り」。測定者がまず違反車両の速度を計測し、その100M後にその車両を止める者が準備しており、アレよアレよという間に気が付けば書類を書かされている自分がいるのです。(側道のパターンの図は以下のような感じです)

つたない図で申し訳ないのですが、このような感じで待ち伏せているわけです。側道から本線に移る瞬間はスピードが出やすいため、先回りして警察さんが待ち伏せていることがありますので、本線に移るときは周りをよく注意してからスピードアップをはかりましょう。

この対策について

これは決して交通ルールを暗に破ろうと意図したものではなく、仕方なく破ってしまった場合などに、運悪く捕まってしまわないための対策です。あとでどれだけ理由を言っても警察は聞いてくれません。ですので、未然にそれを防ぐ手立てを提案しているにすぎませんので、ご理解とご了承のほどをよろしくお願いします。

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この記事へのコメント

斎藤徳顕

側道から本道に入るとき、一般道路では一時停止するのが
規則ですね。高速道路では加速、一般道路では一時停止。
ネズミ捕り云々の前に、ほぼ全員から違反切符を切れる
でしょうね。

2007/11/11
センゴク

斎藤徳顕さん、初めまして。管理人のセンゴクです。

そうですよねぇ・・・。こういう待ち方をされるとホント
一網打尽状態です。交通ルール遵守というのは基本ですが、
時に「?」と納得できないときもあります。
(無論、違反する僕も悪いんですけど^^;)

難しいですねぇ・・・。

2007/11/12

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