パンダ離島記 温暖の章
先日、派遣社員ではありますが職に就くことができました。
これから、働きながらサイト運営をやることを考えると・・・・眠たくなります・・・。
皆さん、こんにちは。ロングバケーションを終え、社会の荒波にのまれに行くセンゴクです。
前回からかなり間が空きましたが、パンダ小説の続編を始めます。
温暖の地というと、やはり南国だろう。気候もちょうど過ごしやすいもので、人々の心も
温かい(と推測される)。しかし、そんなところでもパンダは人々の温かい心を一瞬で
凍り付けにしてしまうのだ。では順を追って説明しよう。
まず勤務初日。南国のバイク屋さんは気さくで、心が広い(と推測される)。
しかし、パンダは手持ちの武器「人災イライラ某」(前回参照)が自動的に発動し
南国の人々をイライラさせてしまうのだ。しかし、さすが南国というべきかイライラしてしまう
が、それを態度に表さないのが南国人の心の広さなのか、とても気さくにパンダと接して
いるではないか。しかし、問題はその会話だ。パンダはまだ武器を隠し持っているのである。
ブログをご存知の方には常識のシステム名からとった、伝説の武器(というより防具)
質問に対して推測される答えを答えず、似たような答えを出して
話をすりかえてしまうという、やっかいな盾。例を出すと、
「リンゴっておいしいよね」という問いかけに対して
「俺はブドウの方が好きやし」という答えが返ってくる。
やはり、イライラしてしまう。ついでに殺意も芽生える
一見、「話を膨らましている」という何気ない会話に見えるが、例でいくと一旦リンゴ
の話に触れておいて、その後にブドウの話に行くなら話はわかるのだが、パンダは
リンゴという話題に一切触れず、ブドウの話に行くのだ。話題を振っている方からすれば
まるでリンゴという話題がなかったような錯覚を受けてしまうのである。
話を戻そう。(筆者は余談が好きなのだ)
さて、バイク屋の会話となるので、当然バイクの話になるだろう。こんな感じだろうか。
センパイ : 「君はどんなバイクが好きなの?」
新入り : 「ハーレーみたいなアメリカンタイプのバイクが好きッス」
バイク乗りの間ではよくある会話だ。それをパンダに置き換えてみよう。
セ : 「パンダ君はどんなバイクが好きなの?」
パ : 「僕は赤いバイクが好きです。やっぱ色は赤っしょ。(ピクピク)」
(人災イライラ某&トラックバックの盾発動)
少し説明を加えなければならない。一見、普通の会話に見えるが
センパイは「どんなタイプのバイク」が好きなのかを意図して質問していたことに対して
パンダは「バイクの色」で好みを答えたのだ。これは立派なトラックバックである。
さぁ、いくら南国の人とはいえ、うっかりイライラしてしまうものだ。おそらくセンパイは
こういうだろう。
セ : 「(イライライライライライライライライラ)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
ニュースなどで「台風○号が接近してきました」と流れたら、即座にパンダを
縄で「亀○縛り」にして、台風が通るであろう海上に浮き輪を浮かべて固定。
その上にパンダを放置して、台風が通った時に「何Mくらい浮き上がるのか?」
という実験をするという恐ろしい刑。決してマネをしてはならない。
やはり、命がいくらあっても足りない。ここで筆者から提案がある。
パンダよ・・・・
そうすれば、職場で嫌われ者になるが殺されはしないだろう。
どうでもよいので、耳かきをしながら検討を祈る。
お疲れ様でした。次回にて完結です。
アハハ居ますねそういう人ww
うちの学校にも居ますよそれの酷い人が。
「次の授業なんだっけ?」って聞いて
「今日?俺工場長にどやされちまってさー」
というまずありえない返答が帰ってくるひとがw
あぁいう人って注意しても治らないんですよねww
ドーラさん、こんばんは。レスが遅れてすみません。
おお、ドーラさんの周りにもいるんですかぁ。
なかなか僕と似た環境ですね。でもパンダも同じくらいの事を
やりますよ。ちなみに、彼は集団で遊んでいると誰かを道連れ
にして帰ろうとします。一人で帰らんかいという話です^^;
>あぁいう人って注意しても治らないんですよねww
うんうん、確かにそうです。でも注意するのも腹立たしいですよね。
(こぶしをグーにして我慢してます・・・)