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ツーリングのススメ 概要

バイクで一番楽しいと思えるのがこのツーリングで、もはやバイクの醍醐味と言ってもよいでしょう。車や公共の交通機関を使って行く旅行とは一味も二味も違います。今まで車などでも旅行はしましたが、やはりバイクでの旅行がダントツで面白かったですし、思い出にも強く残っています。

どこが面白いの?

理屈では語れない部分がありますが、わかる部分だけ説明します。僕が考えるところ、以下二つの感覚が面白さを高めています。

達成感

ツーリングといえば当然、遠出という事になります。見慣れない景色の中を走り続けまだ見ぬ目的地を目指すというものですが、これは一般の旅行と同じです。しかし、バイクは単独で走るものなので、運転手は自分です。自分の住んでいる土地から離れて、何十キロ走ったところの道路案内の標識を見たとき、「おお~、もうこんなところまで来たのか~」とか「もう少しで着くぞ~」など、ささいな事ではありますが、盛り上がります。もちろん、目的地に着いたときの達成感も非常に心地がよいものです。

これは補足ですが、走っている間も大変心地のよいものです。都心はあまり面白くありませんが、田舎道などを走っている時はかなり癒されます。農村の何気ない風景が、何ともいえない感覚を走っているライダーにもたらしてくれているのでしょう。

連帯感

大半のライダーはバイク仲間と共にツーリングに行くものです。これはバイクならではの独特の感覚でして、妙な連帯感を感じます。例えば、自分が先頭を走っていてバックミラーで仲間が走っているのを確認したときなどは、「おお~」と思います。非常にわかりにくいのですが、説明しにくいのでご勘弁下さい(笑)

これは連帯感ではありませんが、コンビニなどで休憩を取るとき、皆順番に横並びにバイクを停めていきます。この停まっているバイクを見ると、結構絵になるのでなかなか面白いですし、普段はお目にかかれない風景です。こういった感覚もツーリングの醍醐味ですね。

注:これは複数でのツーリングに限定したことなので、一人で行くソロツーリングには当てはまらないものです。

何人くらいで行くものなの?

二人そろえばそれは立派なツーリングですが、何だか物足りなさも同時に感じます。その分、自由に行動できるのでメリットといえばメリットですが、寂しさを伴うのは少し問題ですよね。なので、最低でも3人以上でのツーリングをオススメします。

ちなみに僕が経験したツーリングの中で最も多かった人数は5人です。「少なっ!」と思われるかもしれませんが、実はこの人数が一番やりやすかったのです。人数的に寂しさはありませんでしたし、それどころか十分盛り上がりました。しかも統制も思った以上に取れるので、走行時のペースだけしっかり守っていれば大丈夫でした。

ですが、人数を集めればいいというものではありません。ツーリングはあくまで旅行なので、共にした人の嫌な部分も見えますし、普段から好感の持てない人とは行くべきではありません。一人がワガママを言うと全体の雰囲気が悪くなりますので、ある程度の人選をすることをオススメします。

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